能楽師

安田登

「 変調「日本の古典」講義 身体で読む伝統・教養・知性」の著者でもあり、その他、「あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0」、「身体能力を高める「和の所作」」、「能に学ぶ「和」の呼吸法」、など多数の書籍を執筆し、人間と日本の伝統に関して幅広い知見を持つ能楽師 安田登さん

 

 第2回おけの会は、第1回に引き続き、安田登さんを講師にお越し頂き、講義だけでなく、「和」の所作など体の使い方や呼吸法などを身体を通して、これからの時代に必要な知性について学びを深める少人数制のワークショップとして開催致します。

 

 AIなどのテクノロジーの進化により、心の時代は終わり、これからは”あわいの時代”になると能楽師 安田登さんは語り、そして、その”あわいの時代”には、日本に宿る古典の叡智が役立つとのこと。

 

能楽師 安田登さんが語る、これからの”あわいの時代”とは?

また、あわいの時代に役立つ、日本の伝統的、能などの古典の世界にある叡智、またそこから引き出される身体の可能性とは?

 

このようなことに関して、「和」の呼吸法、「和」の身体作法などに関連した身体ワークを取り入れながら、少人数制のワークショップにて学びを深めます。

 

  日本の「和」の伝統文化の中にある現代に必要な身体に紐づく知性を学び、心と体の隠れた力を引き出し、これからの”あわいの時代”に向けて、日本の伝統文化を楽しみつつ、個人個人の可能性を広げる機会に是非ご参加ください。

 

第3回 おけの会開催

※開催日後日発表

能楽師、安田登さんに学ぶ、

日本古典講義〜身体で読む、伝統・教養・知性〜

ーこれからの”あわいの時代に”に役立つ、

心と体の隠れた力の引き出す「和」の作法、「和」の呼吸法とは?ー

第3回 おけの会 開催概要

開催日後日発表

 

■場所

和風リゾートホテル KKR鎌倉わかみや 2階 若宮

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-6-13

 

※第三回開催日程について後日発表させて頂きます。

 

 

 

■講師プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1956(昭和31)年千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。また、日本と中国の古典に描かれた“身体性”を読み直す試みも長年継続している。古代シュメール神話を能の身体性で語る「イナンナの冥界下り」を企画。シュメール語と日本語を交えた上演が話題になり、アーツカウンシル東京の助成を得て18年にはヨーロッパツアーが予定されている。

主な著書:

・「あわいの力 「心の時代」の次を生きる」

・「あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0」

・「 変調「日本の古典」講義  身体で読む伝統・教養・知性」(内田樹 共著)

・「和」の呼吸法〜信長がストレスをパワーに変えた秘密とは?〜

・「和」の身体作法〜深層筋エクササイズ〜

 

■参考記事:

「紀元前に起きたシンギュラリティからの「温故知新」:能楽師・安田登が世界最古のシュメール神話を上演するわけ」

 

■会費

当日券:10,000円

前売り券:9,000円 ※11/7(水)までの事前振り込みによる前売り

 

■申し込み方法

→Petixよりお申し込みください

 

■主催

おけの会

 

■運営

鎌倉マインドフルネス・ラボ株式会社

 

 

おけの会とは?

 

テクノロジーが益々進化し、人工知能時代とも言われる、これからの時代に必要な知性とは何か? 文字化された言語情報で表現される知性だけでなく、文字化されない身体性や森羅万象を感じる知性を含め、日本の神話、伝統文化から、現代に必要なリベラルアーツ〜人間として自由に生きるための知性〜を見出し、人間が持つ可能性の扉を開くことを目的とした学び・体験をする集いの場。

 

おけの会の”おけ”は、古事記や日本書紀、古語拾遺にも出てくる岩戸に隠れた天照大神が再びこの世に出てきて暗闇の世から光溢れる世になったと言われる「天の岩戸開きの神話」の場面で、神々が歌った喜びの言葉「  あはれ、 あなおもしろ、 あなたのし、 あなさやけ、おけ!」  の「おけ」から命名。

 

→第一回公式レポート

→関連記事『ここのつブログ「二拠点生活4年目で起き始める変化について」』

 

■おけの会 立ち上げメンバー

・宍戸幹央:鎌倉マインドフルネス・ラボ代表

・大野百合子:『日本の神様カード』『日本の神託カード』著者

・宮田正秀 : 言語家/ITコンサルタント/ファシリテーター/一般社団法人1964TOKYO VR事務局長

・河本ここの:#910(ここのつ島)オーナー・Vision Quest主宰

・宍戸潤子

おけの会メンバー、第1回登壇者、スタッフと共に

Photo by Shinji Umeda /Office Solutions

安田登さんの主な著書

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